社員インタビュー

INTERVIEW

社員インタビュー

松谷 潤

お客様・オーナー様ファースト。
住まう人目線での一品手づくり。

松谷 潤

2012年10月入社
不動産開発本部 建設部
本社建設グループ

出⾝地︓香川県

2005年 建築施工管理(関東)
2009年 設備施工管理(関東)

  • 01

    現在の主な仕事の内容を教えて下さい。

     主には、新規マンションPJの企画・設計業務、建設費の概算の算出及び現場管理をおこなっています。また、各年度の住宅設備等の仕様をメーカー様や販売代理店様などのプレゼンやお客様のニーズを踏まえ、決定しています。
     詳細内容については、新規マンションPJに係る他部署からの要望事項や時代背景を鑑みつつ、設計・現場に反映できるよう設計事務所様とともに法適合しているかどうか、当社の仕様に合致しているかどうかの確認をしながら自分なりに良い建物となるように設計をすすめています。
     また、建物が着工してからも、施工品質・要求仕様の確保を目的とした各種会議での協議や各種検査(中間検査・竣工検査)を実施し、設計事務所様・施工会社様等と切磋琢磨しながら良い建物を造っています。
     内覧会や鍵のお引渡しにも立ち会い、オーナー様のご意見・ご要望を次の建物へと、より良い商品づくりに繋げています。

  • 02

    プロジェクトのエピソードを教えて下さい。

     今まで経験してきた職種の枠を飛び越えた当社に入社した1年目は、マンションデベロッパーの施工管理担当として、建築・電気・機械と他業種にわたる管理に多少戸惑いつつ、常に品質、予算及び他部署と設計事務所様と施工会社様とを良好に橋渡しすることを意識しながら現場管理をおこないました。
     現場経験が長かったので、立場を変えて現場へ意見することへの違和感を感じていましたが、常に自分の中でその必要性を整理しながら関係各社との良好な関係を築きながら良い建物をお客様へお引渡しできました。
     2年目からはマンションPJの企画・設計業務に就き、なかでも複合開発のマンションPJ部門を担当したときは、打合せ窓口の多さに困惑しつつも、設計が完了し、施工会社様へ発注できたときの達成感は忘れられません。
     現在は上記の経験を生かし、企画・設計・現場管理の一貫した部署に就き、良好な関係性・連携を意識しながら業務を進めています。

  • 03

    あなぶき興産らしさはなんだと思いますか?

     『若さ・柔軟』が『らしさ』であり『強み』であると感じます。新しいことに次々と取り組む姿勢は若手社員からの発信であるように感じ、また、熱意と根拠をもって提案すると、そのこと・姿勢のボトムアップに会社側が柔軟に対応してくれていると思います。
     また、当社や各個人の過去からの地域に対する真摯な姿勢の積み重ねにより、関係各社様から多くのご協力・賛同をいただき、良いパートナーシップを築けており、業務のスムーズな実施、建物品質の向上及びお客様の喜びに寄与できていると感じます。
     将来においても、そのような姿勢の更なる積み上げと社内共有を進めることにより、地域社会への貢献をし続けられられる会社であると思っています。

⼊社前の
「あなぶき興産」のイメージ
堅実で柔軟な会社

あなぶき興産に
⼊社を決めた理由

出身地で働くこと、事業を通じて地域に貢献することを強く意識し、価値あることだと考えていました。 枠にとらわれず、新たな分野の事業へ果敢に挑戦し続けている当社に強く惹かれ、自分が培ってきた経験を業務において生かすことができ、また、価値感を共有できる会社であると感じたからです。

⼊社後のイメージは…

やはり堅実で柔軟、
地域密着型の会社

あなぶき興産に
⼊社して変わったこと

今までの知識・経験による、考え方の根底にあった作り手目線のハード的な考え方から、マンションの企画・設計・施工管理といった一貫した業務を通じて、以前から興味のあった、住まう人・使う人目線でのソフト的な発想への応用が出来るようになり、同時に新たな仕事の楽しみを発見することができました。

ご応募を検討されている⽅へのメッセージ

自分の価値感と将来像と会社の将来像を合致できれば、あとは進むだけ。そんな雰囲気を持ち合わせた会社です。 時代や技術の発展スピードの波を、あなたの経験・技術・考え方の新しい波と社員とが一丸となって乗りこなし、新しい価値観を生み出しながら、ぜひ当社で共に自分磨きに切磋琢磨しましょう。

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