INTERVIEW
岡口 昇平
2024年7月
不動産開発本部 開発担当
北部九州支店
主任
出⾝地︓佐賀県
2016年 総合不動産会社入社
2024年 あなぶき興産入社
01
物件の情報収集、企画、交渉が開発社員の重要な仕事となります。0から1を作る仕事ですので生みの苦しみもありますが、話がまとまった際の達成感や充実感は、販売営業をしていた時とは違ったモノを得られると考えています。
また、販売する営業社員が対一般顧客のフロントマンだとすると、開発社員は対企業、対行政、対近隣住民のフロントマンとなりますので、その方々との交渉、調整を行っていくことも仕事の一環となります。一歩間違えれば、計画変更を余儀なくされたり、近隣の方々とトラブルになったりと、責任感が重大な仕事です。
02
社歴が浅いため多くのプロジェクトに携わっているわけではありませんが、マンションという大規模な建物の施工に携わる中で、社内外の多くの方々との調整や打合せを重ね、一つの物件を完成させています。多くの関係者と協力しながら物事を動かしていく難しさを感じる一方で、良いものを作り上げていく過程には大きな手応えがあります。
初めは平凡だった企画が、多くの方の意見や提案により徐々にブラッシュアップされていく様子を間近で見られたことは、とても感動的でした。この経験を通して、多様な視点を取り入れながら調整を進めることの重要性と、自分自身もそのプロセスの一端を担っているという責任感を強く感じています。
今後も円滑なコミュニケーションと柔軟な対応を心掛け、より良いプロジェクトづくりに貢献していきたいと思います。
03
私があなぶき興産に入社して良かったと考えるのは、ポジティブで笑顔の社員が多いこと、自分の仕事に誇りを持っている社員が多いことです。私が少しだけキツイなぁと感じても、私より大変な状況であっても頑張っている同僚を見るとパワーをもらえますし、自信を持って意見を述べる姿は尊敬に値すると思います。あなぶき興産の社是である「日々是前進」の通りに少しでも前に進もうとする貪欲さと向上心が、この会社らしさなのではないでしょうか。
前職では主に小規模の戸建分譲地を扱ってきたので、マンションのような大型開発案件を扱えることに新鮮味を感じたことが一番にあります。また、面接をご担当いただきました近藤常務、福光部長、小畑支店長のお三方と、お仕事が出来る環境に魅力を感じました。
良い意味で、今までの自分の常識だと思っていた事や過信に近い自信が打ち砕かれたと考えています。もう一度自分を見つめ直せたことで、自分を再構築していこうとする姿勢や全ての人のアドバイス・指摘を素直に聞ける姿勢を持つことができました。