社員インタビュー

INTERVIEW

社員インタビュー

「良い時間だった」と感じてもらえる空間を創る。「暗い・怖い・汚い」を「明るい・楽しい・キレイ」に。

古志野 亨

2024年5月
あなぶきメモリアル
霊園開発事業部
部長

出⾝地︓島根県

2003年4月 香川県のマンションデベロッパーに新卒入社
2004年5月 あなぶきリアルエステートに入社
2024年2月 あなぶき興産に転籍。あなぶきメモリアルに出向

  • 01

    現在の主な仕事の内容を教えて下さい。

    現在は「あなぶきメモリアル」という会社で、霊園や納骨堂の開発・企画・販売を行っています。宗教法人との共同事業が中心となっており、まずは相手の価値観や考え方を丁寧に理解することから始まります。その上で、共通の目標を設定し、信頼関係を築きながら事業を進めていきます。2024年10月には第1弾となる「アルファメモリアルパーク高松」を開園し、ちょうど1年が経ちました。ご契約いただいたお客様からは「安心できた」「気持ちがすっきりした」といったお声を多くいただき、非常に嬉しく感じております。今後も「選んで良かった」と思っていただける霊園づくりに取り組んでまいります。

  • 02

    プロジェクトのエピソードを教えて下さい。

    2020年に社内の新規事業開発プレゼン大会「夢のたまごグランプリ」で発表した内容を具体化し、2023年9月に新会社を設立しました。現在は、あなぶきメモリアルにて霊園開発を中心に、日本のエンディングの概念に変革を起こすべく取り組んでいます。事業を始動して1年が経ちましたが、まだまだ世間に広く認知されているとは言えません。そんな中でも仲間に支えられながら、より良いサービスを追求し、お客様に喜んでいただけるよう日々努力を重ねています。

  • 03

    「あなぶき興産」らしさはなんだと思いますか?

    「あなぶき興産」らしさとは、「日々是前進」の言葉の通り、一日一日を大切にし、わずかでも成長しようとする意識を全社員が持っていることにあります。そして、その日々の努力や挑戦を会社全体でしっかりと評価してくれる風土が根付いています。また、新たなことにチャレンジする姿勢を積極的に応援してくれる環境があるため、自分の可能性を広げながら働くことができます。さらに、「地域に活かされて活きる」という理念のもと、地域密着型の事業を展開し、地域社会に貢献することを大切にしています。こうした文化と環境が、「あなぶき興産」らしさを形づくっていると感じます。

⼊社前の
「あなぶき興産」のイメージ
顧客ニーズを捉えたマンションデベロッパー

あなぶき興産に
⼊社を決めた理由

私が新卒で入社したマンションデベロッパーは、引き渡しが完了している物件もその後2、3年完売せず、販売中の物件が非常に多かったです。そんな市場の中、アルファマンションは引き渡し前に「完売御礼」のシート看板が付いている光景を目にすることが多く、憧れ的な会社でした。

⼊社後のイメージは…

凄いスピードで拡大・成長を続けるパイオニア企業

あなぶき興産に
⼊社して変わったこと

年齢に関係無くチャレンジすることを応援してくれる社風は、「自ら考える」といった仕事への取り組み方に影響を与えてくれました。また、社員の育成計画も大変面白く、普段では経験できない講師を招いた研修など貴重な体験ができました。そういった経験から挑戦すること、失敗することを恐れないようになりました。

ご応募を検討されている⽅へのメッセージ

やりたいことが明確な方はもちろん、まだ明確ではなくても自分を変えたいと考えている方は、ぜひ一緒に挑戦しましょう。あなぶきグループには多様な業種があり、さまざまな人との交流を通じて新しい発想やイノベーションが生まれます。既存の概念にとらわれず、自由な発想でチャレンジしたい方と、一緒にアイデアを形にしていけることを楽しみにしています。

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